参加される方へのお願い |
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| 事故の無い安全なマラソンにするため、医務部の指示に協力願います。 |
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| ■不幸な事故を防ぐために |
最近、市民マラソンでの急死が増えています。
体調が良くないのに無理に参加したり、ほとんど練習してこないランナーが事故を起こしているようです。
ランナー、主催者側にとっても不幸なことです。
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15回大会医務部報告 | 天候:小雨→くもり 2009年10月25日 スタート時:気温17.0℃、湿度65%
気温17度、ランナーにとって最適な気象条件で、これまで最も楽な救護でした。 お陰様で大きなトラブル・救護搬送もありませんでした。
■いよいよマラソンシーズンがスタートしました。 残念ながら11月初旬、20代・30代男性の急死事故が報道されています。 本人、ご家族、大会スタッフにとって悲しく、不幸なことです。
一見楽しそうなマラソン、危険な罠が待ち受けております。
「次の方は危険ですのでご注意ください」
・事前に練習しないで参加し、当日に無理をする ・レース直前、体調不良でも無理に参加する ・レース中に体調不良を感じても、頑張ってしまう これらの方々は@血圧が不安定になるA急死につながる悪性不整脈が 誘発され易いとされています。
各種大会に参加する場合、「救護体制」を必ず確認されてください。
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15回大会に向けまして | 新型インフルエンザ感染が拡大しております。 屋外の開催のため、各自己責任において健康には十分注意して参加ください。 大会前日、発熱・激しい咳の方は参加を見合わせてください。当日不調を感じたら、救護所でメディカルチェックを受けましょう。
「15回大会救護体制につきまして」
死亡事故を予防し、大きなトラブルが無い様、救護に努めます。 今回の救護スタッフ、100名以上の大所帯になります。医師12名・看護師5名・トレーナー10名、その他ボランティアの方々が多数参加。
また日医ジョガーズ(走る医師団)、日本赤十字団の協力もいただきます。
救護所:ゴール本部・12キロ地点・19キロ地点の3ヶ所に設置されています。 その他3台救急車が待機、またコース内を2台救護車が巡回いたします。
◆16キロ〜20キロまで、1キロ毎に柏市・我孫子市の救急救命士と城西国際大学の ライフセービング部がAED持参で待機いたします。
「赤十字の旗」が待機所の目印になります。
◆当日の事故を防止するため、協力お願いします。 必ず、目を通してきてください。
(走行前) 以下の方は、走行しないで下さい。 「1」 心臓、及び脳その他の疾患で医師に走行を禁じられている者。 「2」 体温38度以上の者。 「3」 血圧180/120以上の者。 「4」 不整脈(脈の乱れのひどい者)。 「5」 めまい、頭痛のある者。
(走行中) 以下の方は走行を中止し、ただちに走路員に救護を依頼して下さい。 「1」 胸痛が起こった場合。 「2」 頭痛が起こった場合。 「3」 意識の変化(朦朧として真っ直ぐ走れない)が生じた場合。 「4」 強度の下肢痛(横紋筋融解など)。 「5」 息切れが強く、練習時と違うと感じた場合。
◆練習量が少ない方へ(約半年前から月間走行距離40キロ以下) 無理に頑張り、しばしば事故を起こしています。 周りのペースに惑わされず、自分の決めたペースで走って下さい。
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14回大会医務報告 | 14回大会の医務報告ですが、参加ランナーの約0.5%(8000人→40人)が救護所を訪れました。 足まめ、筋肉痛・下肢ケイレン・捻挫など整形外科的な疾患で占められていました。
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